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灯篭流し
- 2009/08/17(Mon) -
IMGP11150.jpg
(TAMRON AF 70-300mm F4-5.6 Di LD)

IMGP11140.jpg

IMGP11145.jpg
隣市・熊谷の星川で毎年8月16日に行われている、とうろう流し。

熊谷は、終戦記念日の前日…昭和20年8月14日に空襲を受け、
中でもこの星川周辺の被害が甚大だったそうです。
戦後の昭和25年8月16日、被害にあった人々の霊を慰める為に灯篭が流され、
以来、戦争の悲惨さを忘れないためにと毎年行われています。


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コメント
--
熊谷にこんな風景があったのですね!。
群馬県の鬼石に友人がいて、浦和に住まいしていたころよく通ったのに、こんな文化のあったことをまったく知りませんでした。

驚きです。
2009/08/17 01:50  | URL | 名無しさん? #USC4DqV.[ 編集] |  ▲ top

--
歴史的には短いかもしれませんが
こういうものは残していって欲しいものですね。

川面の差し青が何ともいえません !
2009/08/17 08:09  | URL | ラッシャー #RWaeMY3A[ 編集] |  ▲ top

-(名無しさん?)-
おそらくnature21さん、ですよね(^^;

私の住む深谷には無いのですが、
熊谷、そしてさらに隣の行田市でも
同じ日にとうろう流しを行っているそうです。
2009/08/17 09:46  | URL | 「ほ」 #4ifQ3KdE[ 編集] |  ▲ top

-▼らっちゃん-
歴史云々よりも、人々の『気持ち』なんだろうね。
だからお盆の時節柄、
戦争に拘らずご先祖様の慰霊としての風習にもなっているようです。

ということで、我が家もひとつ流しましたです。
2009/08/17 09:49  | URL | 「ほ」 #4ifQ3KdE[ 編集] |  ▲ top

--
京都・嵐山の渡月橋で見たことがあります。また松江でも大橋川に流すようです。ですが、どちらも観光目当てのイベント的であまり好きではありません。
島根半島の旧美保の関町笹子という集落は「玉結(たまえ)」という小さな美しい湾に面しているのですが、ここに1メートルぐらいの藁作りの船を海に流す「精霊流し」の伝統があります。
最近では流す家が少なくなったそうですが、20年ほど前に知人の墓参に訪ねたおりに見たことがあります。浜から引き潮に乗せて送るそうですが、波を越えられずに流れない船を老齢のご婦人が「泣かんと、行かな…!」と泣きながら送っていました。
鳥肌が立ちました。
2009/08/18 00:03  | URL | nature21 #USC4DqV.[ 編集] |  ▲ top

-▼nature21さん-
確かにいささかの観光色があることは、
この熊谷でも拭えませんでした。
数件ながら出店も構えられてましたので。

ただ、灯篭を流す人々の気持ちは、
あまりそれを意識してはいないように感じられましたね。

nature21さんがごらんになられたご婦人のお話、
もし自分がその場にいたら胸を締め付けられそうな気がします。
2009/08/18 01:29  | URL | 「ほ」 #4ifQ3KdE[ 編集] |  ▲ top


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