
いかにも時代がかった『ぺきぺきデザイン』から成るこのカメラ。
SFX…確か世界初のストロボ内蔵AF機で、亡き親父が使っていたもの。
自分も事あるごとに借り出していた。
最後に借りたのは、10年前、
仕事でアメリカ大陸を3週間かけて横断する際のお供だった。
(それ以後ずっと、ワタシはデジカメに走ってしまったのでした)
現在形見として自分が保持しているが、残念ながら壊れてしまって使えない。
が、レンズは多少の傷・汚れこそあれど、撮影には支障ない程度。
ここに写っている、F35-70mm F3.5-4.5と、
もう1本、SIGMAの75-200mm F3.8、当然今のK200Dにも装着できる。
守備範囲(=焦点距離)が、今の自分が持つDA2本とカブるのだけど、
F値の違い、否、それのみならず
球そのものの違いを楽しんでみるのもいいかもしれない。
すっかり忘れていたが、上記の2本はいずれもマクロとして使えるので、
出番はまぁそれなりに作れそうです。