
我々よりもひと足早く現地に着いた、じじさんご夫婦が『収穫した』きのこ。
信州で“じこぼう”と呼ばれるこのきのこ、正式名称はハナイグチというそうな。
プリプリ肉厚の身は、なめこにも似たぬめりを少々含み、
このきのこを入れた汁物は大層美味でした。
じじさん、ご馳走様〜(^^)
※「きのこ汁の写真がないじゃないか」というツッコミは無しね。撮り忘れたのよ(^^;

八風平以来のキャンプ、料理に気合いの入った寝過ごしどのは、
手始めにあさりのワイン蒸しバジル風味。

約1年ぶりの再会だったmahクンは、馬刺しで対抗。
これがまた、トロウマ〜

寝過ごしどの、すかさず今度は鶏手羽のプルーン煮。
ソースがプルーンの甘みを伴って絶品。

おっと、こやつらの存在を忘れちゃいけねぇ(笑)

じじさんが振舞ってくれた、馬のこわ肉の汁物。
骨の周辺の、本来は硬い筋の部分をじっくり煮込んでとろとろに。
女性には嬉しいコラーゲンたっぷり。
ところで・・・ワタシ、
ここ数年にやったキャンプの中で最も『料理しなかったキャンプ』だったかも(^^;
結局、当初予定していたレンズ豆スープを出しそびれ、
白飯をコッヘルで炊いただけ。。。
おまけに、嫁さんがデザートで作ったフルーツパイbyコンボクッカーは
写真撮りそびれるし。。。
次回埋め合わせします、ハイ。

キャンプのもうひとつの主役と言えば、やはり焚き火でしょう。
寒波到来の週末、現地はなかなかに冷え込んで、
最低気温は1度少々という「寒さ」でした。
参加メンバー最年少のmahクンが、嬉々として「焚き火奉行」してくれました。

露出30秒で撮影。
夜になっても空がずっと雲に覆われていたため、星空撮影を諦めた代わりに、
サイトの様子をこんな感じにパチリ。
焚き火を囲ったひとときって、
キャンプの中でも最も好きな時間帯かもしれません。
(#3に続く)