
盆休み、母方の実家がある山形・庄内へ。
同地を訪れるのは4年ぶり。そして嫁さんを連れて行くのは初めて。
上の写真は道中の日本海。
ここはまだ新潟県、
『笹川流れ』の名で知られる、村上市(旧・山北町)のR345から撮影。

新潟・山形の県境近くに立つ、道の駅『笹川流れ 夕日会館』は、
道の駅とJRの鉄道駅(JR羽越線・桑川駅)が合体している珍しい施設です。

桑川駅はいわゆる無人駅。
改札口もひっそりとした空気。

停車する列車は、1日にこれだけ。。。

ホームに出て、新潟(新津)方面への線路をパチリ。
・・・って、まぁ〜た“鉄分多め”な内容に走ってるやん(^^;

ではあらためて、キャンプネタ。
当初は、海沿いのキャンプ場で1泊とも考えたのですが、
海水浴客で賑わう砂浜ではちょっと…ということで、
山形県酒田市までクルマを走らせ、同市郊外(旧・松山町)にある、外山キャンプ場へ。
ここは、標高2〜300メートルの丘陵に作られた、
自然森林公園「眺海(ちょうかい)の森」の一角。

今回も簡単な装備でのキャンプ。
設営を完了した頃には、楽しみにしていた日没が・・・


庄内平野を見下ろし、日本海に沈む夕日のショーが、
サイトの眼前で展開。
残念ながら、空気が霞んでいたために海がよく見えませんでしたが、
じわりじわりと沈んでいく真っ赤な夕日を堪能できました。
ちなみに、夕日を反射して光っている水溜りらしきものが、
芭蕉の「奥の細道」でも知られる、最上川です。


夕飯は簡単に、うどんと焼肉。
高速を使わずに10時間運転したせいか、早々と夜は沈没。
その後、夜中に目覚めたときには、いくつかの流れ星を観賞。
そうこの晩は、ペルセウス座流星群のピークだったんですよね。
カメラを構える気合いも無く、再び沈没(^^;


明けて翌朝、コーヒー&ブレックファスト。
8時過ぎにはテントを撤収して出発です〜
(#2に続きます)