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シンプル!水出しコーヒーに挑戦
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- 2008/07/06(Sun) -
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嫁さんが以前から
「飲んでみたい、作ってみたい」と言っていた水出しコーヒー。 ネットでもいろいろ研究していたようで、 偶然、「簡単な仕組みで淹れられる」方法を紹介しているサイトを発見したそうな。 愛知県のコーヒー専門店のHPで、非常に熱心な研究をされているご主人のようです。 そちらを参考に、早速我が家でも練習がてらで作ってみました。 ![]() 上記のお店のサイトでは1.5リットルのペットボトルを用いてましたが、 今回はまぁお試しなので、手近にあった500mlのを用意。 ![]() ペットボトルの底を、ちょきちょきちょき・・・ ひっくり返して、こちらが上部になります。 ![]() キッチンペーパーを四つ折程度にして、上から押し込んでフタ。 この方法ですと、 通常のドリップに用いるペーパーフィルターでは、 コーヒーの落ち具合が早すぎて、じっくりとした抽出が出来ないようです。 ![]() 毎度の「ごりごり」ことポーレックスで挽いた豆を、ペットボトル投入〜 普段のドリップ式と異なり、最も細かく挽いています。 ![]() コーヒー豆の蒸らしには、熱湯を用います。 豆が上に浮き過ぎない程度の少量の湯で、蒸らすこと約10分。 ![]() キッチンペーパーにも、抽出液が染み渡ってきました。 で、この先が、この方式のツボとなる点と言えそうです。 ![]() 容器いっぱいに注いだのは、氷。 水出しコーヒーは、ゆっくり時間をかけて抽出する淹れ方ですが、 この方法は、 氷が自然に溶ける時間を利用して、時間を稼ごうというもの。 言わば「氷出しコーヒー」ですね。 ![]() 約5時間後、氷はほぼ全て溶けました。 グラスに注がれた抽出液は、非常に濃い目のコーヒー。 お好みで水で薄めてもよいかも。 ![]() 今回はお試しだったので、廉価な豆を使い、容器も500mlでしたが、 それでもコクの深いアイスコーヒーが味わえました。 (もちろん、これを再度暖め、ホットコーヒーとして飲んでもよいですね) 同じ豆を、ドリップ式のホットで淹れたときより、雑味が後退しています。 この方法だったら、簡単で道具も必要最低限なので、 野外でも充分楽しめそうです。 キャンプで就寝前に仕込んでおいて、朝の目覚めに飲めたら幸せだなぁ〜(^^) |
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