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秩父の「春」を探る#1
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- 2008/03/02(Sun) -
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2月は、(寒いせいか?)外出が減少。
外に出たくて、ウズウズとした気持ちも募っていましたが、 月が替わった週末日曜日、嫁さんを連れて、 「春」を求めて秩父へ出かけてきました。 目指すは、旧・両神村(現・小鹿野町)の中心部からアクセスできる、 福寿草や蝋梅の植生地として知られる四阿屋(あずまや)山。 ![]() ![]() 春の柔らかな陽射しを浴びて咲く福寿草。 一面満開とはいかないまでも、黄色い鮮やかな花を楽しめました。 ![]() 甘く漂う香りも豊かな蝋梅。 ![]() 1月に長瀞・宝登山を訪ねた際に見た蝋梅に比べ、 すっかり開いていました。 ![]() ひとしきり花を愛でた後は、 そのまま高度を上げて、四阿屋山の山頂を目指します。 花々を眼下に見下ろす高さになると、 遠景に武甲山が独特の山容を披露します。 さて、四阿屋山の登山路なのですが、 距離はそれほど長くはないものの、実はなかなかの険路なのでした。 ![]() 花々の植生地を後にし、針葉樹林の中を登っていきます。 ![]() やがて目の前に現れる、両神神社奥社。 「ここが山頂?」と聞いてきた嫁さん。 ・・・いやいや、ここから先がなかなか険しいのだよ。 ![]() 神社を後にして、 程なくやって来ましたよ・・・鎖場。 ![]() ごつい岩が重なる箇所では、 時に四点支持が要求される場面も。 ※ってな状況なので、ここいらで一旦カメラをリュックにしまって登山専念しました(^^; ![]() 最後まで鎖の続く登山路を登り続けて、 ようやく標高771.6メートルの四阿屋山頂に到着。 ![]() 山頂から目の前に見える、両神山。 2月に降った雪が残っているようです。 ![]() こちらは、群馬県境近くに立つ二子山。 その名の通りの特徴的な姿。 四阿屋山頂は非常に狭く、 大人10人程度しか立てる広さがありません。 しかも今回は、多数の登山客が訪れていたため、 ほんの3分程度ひと息ついただけで、下山。 下山中も多くの方とすれ違い、 時に危なっかしい足取りのご年配もいたっけなぁ。 (#2に続きます) |
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