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遊歩道・・・
- 2008/03/01(Sat) -
DSC04123.jpg

JR高崎線深谷駅前。
線路に沿って、遊歩道が敷かれています。

DSC04124.jpg

歩行者用と自転車用に区分された遊歩道が、
しばらく線路に沿って続きます。

DSC04125.jpg

やがて、唐沢川を渡る橋を過ぎると、
遊歩道は高崎線と分かれ左にカーブを描きます。

DSC04126.jpg

上の写真にある橋を、下流よりの道路から見たところ。
可愛らしいデザインのレンガ造りが印象的。

DSC04127.jpg

住宅街を抜けて進む遊歩道。

DSC04128.jpg

目の前を横切る道路は、旧中仙道。
遊歩道が進む先に、高度が上がっているのは、
国道17号線を渡る歩道橋です。

DSC04129.jpg

国道を渡った後も、遊歩道は更に続き、
やがて、福川を大きな橋で渡ります。

ところで、この福川を渡る橋、
かつては次の写真のような姿をしていました・・・・・





DSC04133.jpg

そう、実はかつて鉄道が走っていたのが
この遊歩道なのでした。

走っていたのは、
日本煉瓦専用線という、日本最初の民間企業専用鉄道。
昭和50年代前半まで、
この先にあった日本煉瓦工場から
蒸気機関車牽引で深谷駅まで煉瓦を輸送していたそうです。

DSC04132.jpg

このガーター橋は、歴史的にも価値のある建造物ということで、
鉄道が廃止され遊歩道となった今も、移設保存されています。

DSC04134.jpg

遊歩道はさらに進み、国道17号深谷バイパスをくぐります。

DSC04136.jpg

終点が近づいたところで、備前渠を越えるガーター橋。

DSC04137.jpg

その橋脚もレンガ造り。
鉄道時代からのそのままの造りのようです。

DSC04138.jpg

振り返ると、日本煉瓦製造の敷地。
ただし、煉瓦製造操業はすでに廃業となっています。

DSC04135.jpg

閑散とした跡地を囲む、歴史を感じさせる煉瓦塀。

DSC04140.jpg

もう煙を吐かない煙突が、なんだか寂しそうだなぁ。。。

因みに、深谷はネギのみならずこの煉瓦製造でも名を残しており、
東京駅の丸の内赤レンガ駅舎も、
ここで作られたレンガを用いたそうです。
深谷駅の駅舎が、東京駅を模したのも、そんな経緯からなんですね。
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