自家製こんにゃく一部始終
- 2008/01/13(Sun) -
相も変わらず食い物ネタが続きますが、
今回はちょっとヘルシー志向な話題と言えそうだな。

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タイトルどおり、今日(土曜日)の午後は、
この無骨な見てくれをした蒟蒻芋から、こんにゃくを自前でこしらえておりました。
今回はほとんど嫁さんの手によるもので、ワタクシは専ら撮影班。
上の蒟蒻芋ひとつが約500グラムだったので、
以下、その量に合わせた数字でご紹介いたします。

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まずは洗って皮むき。
皮をキレイに剥くことよりも、芽の部分をくり抜いておくことを主眼に。
皮は多少残っていれば、後の仕上がり時に黒っぽいこんにゃくになり、
キレイに剥いておけば、より白っぽいこんにゃくが出来ます。

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ひたすらおろし・・・(面倒な方はミキサー使用でどうぞ)
因みにゴム手袋をしているのは、かゆみ・かぶれ予防のため。

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芋を全ておろし、鍋に水を1.5リットル加え約15分養生します。

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中弱火にかけ、かきまぜながら20分・・・

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だんだん硬さがでてきて変色してきます。

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火から一旦おろし、
予め作っておいた、ソーダ15グラムを溶かした水少々(20ccほど)を入れながら
ゼリー状になるまで、すばやく(←これが重要)攪拌します。

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ゼリー状になったところで容器に移し、ここで1時間養生。。。

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1時間後、容器から取り出したところ。
すでに見てくれはこんにゃくっぽくなってきましたなぁ。

DSC03841.jpg

ざっくりと切り分け・・・

DSC03842.jpg

再び鍋へ。

DSC03847.jpg

塩を入れ、約15分ほど湯がいてアク抜き。

DSC03849.jpg

冷水に移して一応完成。
ここで2時間ほど養生することにより、舌触りの良いものに仕上がります。

DSC03860.jpg

今宵はシンプルに味噌田楽。

市販のこんにゃくに比べ、何とまぁ味がしっかりしていること!
これはやみつきになりそうな予感です・・・(^^)
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コメント
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こんにゃくに目が無い私。
非常に興味深く読まさせて頂きました。
次はぜひ山形名産の「玉こんにゃく」を作ってください。
2008/01/17 00:58  | URL | ハラダ #-[ 編集] |  ▲ top

-▼ハラダどの-
玉こんにゃく、絶品ですよね〜♪
嫁さんに「今度は玉で」とリクエストしてみました。

果たして・・・・・(^^;
2008/01/17 01:06  | URL | 「ほ」 #4ifQ3KdE[ 編集] |  ▲ top


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