静かに…火入れ
- 2007/12/13(Thu) -
DSC03530.jpg

先週思わぬプレゼントとしていただいた、T's Stoveさん手作りのアルコールストーブ。
燃料のアルコールも手に入れ、お試しの火入れ。

DSC03531.jpg

点火直後の様子。燃焼し始めは実に静か。
ガソリンストーブの轟音に慣れた感覚には、一瞬拍子抜けにも思えるほど。

DSC03532.jpg

やがて本燃焼となり、
バーナーリング(?)周囲の穴からも青い炎がメラメラ。

DSC03533.jpg

氏のBlogでも試していた、
400ccの水をコッヘルに入れて加熱してみる。

DSC03534.jpg

静かな燃焼と書いたが、炎そのものは力強い。

が…ここで失敗。
最初に充填したアルコールが少なすぎたようで、
沸騰を待たずして、燃料切れ…orz

教訓:ケチらず、アルコールは淵までちゃんと入れよ(^^;
それと、風防を一応使ってはいたけれど、
同時にコッヘルにはフタをしといたほうが経済的ですな。
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コメント
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気温にもよりますが200ccの水だとアルコールは15〜20cc必要ですので参考に
最初はコーヒーを飲む量ぐらいで試してください。
ガスから比べるとスローなのでお湯が沸くまで青い炎を見ながらボーッと待っているのも良いですよ。

外だと風防と蓋は必需品です。
風防の巻き方もありますが孔が開いてないタイプだと地面に溝を掘って空気を導入してください。
地面の溝は風下側だけにしてください。
燃焼効率が上がりお湯が沸くスピードに違いがでます。
2007/12/13 16:45  | URL | T's stove #N6i4SJnE[ 編集] |  ▲ top

-▼T's stoveさま-
アドバイスありがとうございます。
一応、ラーメンを作れる水量と思って、400ccで試してみました。
燃料切れで、沸騰には至りませんでしたが、
指で触れると熱い湯になるまで4分程度だったかと。

ちなみに今回の火入れは家の玄関で試したもので、
風防は、風上側に(写真にも写っている)アルミシールド板を立てたのみでした。
使用時の環境に左右されるというのは実感できましたね。
2007/12/13 16:55  | URL | 「ほ」 #4ifQ3KdE[ 編集] |  ▲ top

-ポーション容器も、お薦め!です-
珈琲に入れる、小さい、ミルクなどの容器があるでしょ?
始めのうちは、あれなど使うと注入量の目安になりそうです

ポーション容器、というのだそうです(大、小、あります)
ペットボトルのキャップなども使えるかもしれませんね

ストーブに収納していくにも、お薦め!です
2007/12/15 22:21  | URL | JSB #5yAcXYjY[ 編集] |  ▲ top

-▼JSBさん-
初めまして。
ポーション容器は、確かに便利そうですね。

ちなみにこの後金曜日の晩、
友人でぜひ見たいという人間に、このストーブを見せに行ってきまして、
その際は燃料を満タン状態にしたところ、
結構燃焼時間が確保できていたのに感心していました。
2007/12/17 00:00  | URL | 「ほ」 #4ifQ3KdE[ 編集] |  ▲ top


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