*2008年10月2日追記*
2008年9月より、当記事の野栗キャンプ場は「工事のため」当分休業とのことです。
2日目の朝。
明け方氷点下にまで気温が下がったようで、
ツーバーナーのタンクから点火ツマミにかけて霜がびっしり。

とりあえずの焚き火で暖をとる。

野栗沢。
台風による増水の跡と、山の斜面の崩落が痛々しい。
写真右奥に回りこむと、竜神の滝が見られます。

サイトからもその勇壮な姿を見ることの出来る、竜神の滝。
ちょっとブレてしまったのはご容赦を。

朝食後は、ちょっと車を走らせて、近隣の「まほーばの森」へ。
ここは、コテージやレストランのあるリゾートエリア。


同地の象徴とも言うべきスカイブリッジ(天空回廊)は、長さ225m、高さは90m。
歩行者のみ通行可能。

スカイブリッジからの眺望。
正面にそびえるのは、標高1140mの高反山。
眼下には、左手に難所十国峠を目指すR299が走っています。

まほーばの森では、この落葉松の黄色も印象的。

キャンプ場へ戻る前に、野栗沢の一軒宿「すりばち荘」で日帰り入浴。

男湯。この日の一番湯を堪能♪
(これのみ携帯での撮影なので、多少画質が悪いのはご容赦を)

キャンプ場に戻って、再びまったりゆる〜り。
奥に見えるご家族がこの後撤収したため、サイトはまさに貸切状態に。

いつもの相棒で入れる、いつもの美味いコーヒー。

夕飯の仕込みは、見ての通りのクリームシチュー。
寒い時期のキャンプには、やはり汁物がありがたいですね。


前日よりも派手にこしらえた焚き火。

前夜の日本酒に代わって、今度はホットワインが夜のお供。

焚き火の熾きが、いい色を見せています。
嫁さんの薪をくべる格好も、さまになってきたかな。

3日目朝。
山の間から、やっとのごとく太陽が顔を見せたのはもう9時過ぎ。

タープを張らず、食卓はツーリング用のソロテーブル。
いつもよりコンパクトなサイトが、むしろここには似合っています。

日がすぐさま再び山に隠れる前に、我々も撤収。
晩秋の青空の下、澄んだ空気をいっぱい吸い込んで帰路につきました。
(自分自身もお目当てにしていた紅葉の写真は、また別途Upします)
*2008年10月2日追記*
当ブログをご覧下さった方から、非常に考えさせられるコメントをいただきました。
その方は、当キャンプ場が数年来お気に入りだそうですが、
最近、昼夜問わず音楽を流す方、料金を払わない、ゴミ..等マナーの悪い方が増えて、
管理人さんも困っていらっしゃるとのこと。
哀しいことです。
もしかしたら、冒頭に追記させていただいた「工事のため休業」というのも、
それらによる影響かもしれませんね。
このキャンプ場は、
必要以上に人の手が入っていない貴重な所と感じていたので
(今年…2008年も、出来たらお世話になりたいと思っていました)、
そのような影響がもとで休業を余儀なくされたのだとしたら、とても残念なことと思い、
自戒の意味もこめてこの追記を書くことといたしました。