
いくつかあるふもとの登山口の一つ、谷津池。
対岸の木々が、水面に写りこんでいます。

谷津池を背にして、林の間を登っていきます。
選んだルートは、南側の景観が開けるというルート。


時期のせいか、植生のせいか、
一面の紅葉・・・というわけには行かなかったけれども、
中にはこんな風に色づいた木も迎えてくれました。

(ん〜と、ツツジのようなこの花、なんでしょ?)

ポカポカした陽射しは、やがて汗だくにさせてくれちまいました(^^;

視界が開けて見下ろせば、登り始めにあった谷津池。
そのはるか向こうは深谷の市街地。

休憩を交えながら、のんびり歩いて1時間足らず。
頂上に到着です。

真正面遠くに見えるのは、東秩父の笠山。
目の前にある竹筒には、筒を通して見える目的地の名称が記載されています。
秩父の連山はもとより、奥多摩・雲取も頭を覗かせていました。
空気が澄んでいれば、新宿の副都心も見えるとのこと。

陽気のせいか、老若男女を問わず多くの登山客が頂上に集まってきます。
大き目の東屋で、我々も昼食に・・・と、ここでトラブル。

春のBBQに引き続き、またやっちまいました。。。
スベア、火だるま・・・orz
(帰宅後点検したら、給油口フタのパッキンが甘かったようで)

昼食後の下山は、往路とは違うルートを選択。
景観は開けないものの、勾配が緩やかで林の中を抜ける心地よい道。

この長い階段を下りていた頃からかな?風の向きが変わり始めました。
(今日は夕方から北風が吹きすさんで冷え込んだのなんのって。。。)

針葉樹林の心地よい道、もうすぐ終着。

1枚目の写真にある、谷津池の対岸側に出てきました。
軽登山もそろそろ終了。
心地よ〜い疲れ、明日は筋肉痛になっちまうんだろうか?(^^;