レタッチの是非
- 2007/10/16(Tue) -
デジカメで撮影した写真をBlogに掲載する際、
自分のみならず多くの方が、リサイズ − サイズ変更をされていることと思う。

我が家のPCで、リサイズの役を担っているのは、PhotoShop。
言わずもがな、フォトレタッチソフトの中では「世界標準」と言うべき優れたソフトである。

現在我が家では、このPhotoShopを
リサイズと、ほんの少々の色味/明るさ調整にしか用いておりません。
「もったいない」という声もあるかもしれないけれど、
こと写真に関しては(というか、このBlogに関しては)、
撮影した写真そのもので、なるべく展開していきたいとの思いがあるからです。

もちろん、PhotoShopの威力は、私のようなへたれ(^^;でも重々承知。
かつて仕事で頻繁に用いていた頃は、合間に豊富なフィルタ機能などを使いまくって、
様々なテクスチャーを作ってみたこともありましたよ。

例えば、日頃Blog掲載写真には用いないけれども、
PCの壁紙やグリーティングカードなどでよく用いる手法があります。

coleman200_moonlight5.jpg

先日の110-Club全国ミーティングの際に撮った、
モンベル・ムーンライト5を背景にしてのColeman200ランタン。
これはリサイズのみで画像処理なしの写真。

そして、
coleman200_retouched.jpg

こちらが加工を施した写真。
細密さが少々後退する代わりに、ソフトなタッチになったか、と。

手順は、同じ写真を2枚重ね合わせ、
上の写真の彩度を上げてからぼかし、透明度を調整しただけ。
簡単な行程の割には、効果的な手法であると思います。

haruna_retouched.jpg

9月のキャンプで撮った、榛名山。
秋の空の雰囲気が、幻想的な感じになたかな。


patio04retouched.jpg

我が家のわんぱく坊主も、より可愛く見えます。
(って、それがこの記事のオチかい。。。)
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