アニヴァーサリー
- 2007/02/06(Tue) -
昨年のクラシック音楽界は、
とにもかくにも生誕250年を迎えたモーツァルトで盛り上がった
(無理矢理盛り上げた?)
その陰で、
シューマンの没後150年とか、ショスタコーヴィチの生誕100年なんていうのは
なかなか世間一般の方はご存じなかったでしょうね。

で、今年は
「ほ」がこよなく愛聴する2人の作曲家-
エルガーの生誕150年&シベリウスの没後50年だったりします。
・・・これまた、あまり広くは周知されなさそうだな(^^;

クラシック音楽はややもすると、
ドイツ・オーストリア(最近は『オーストリー』?)系の音楽以外がとかく軽視されがち。
けれども、上記2者の音楽はまことに滋味深く、
“お耳の友”となること請け合いでございます。

今年は折に触れ、
この両者の音楽をBlogでも紹介できたらいいな、などとふと考えております。
(「をいをいPhotoBlogじゃないのかい?」というツッコミはこの際置いとこう…笑)
スポンサーサイト



この記事のURL | memo & diary | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<頂き物 | メイン | 火入れ>>
コメント
-エルガーといえば-
英酷の第2の国歌といわれる
「威風堂々」が思いつきます。
HR/HM好きはクラッシックも好きなので
当然「威風堂々」は押さえなくてはいけません。

しかし、L/R繋がりでクラッシック好きは
容姿が「異風同道」が多いのでしょう?(爆)


2007/02/06 18:05  | URL | ラッシャー #RWaeMY3A[ 編集] |  ▲ top

-▼らっちゃん-
そうすか、威風堂々は「押えなくてはいけません」だのね(笑)
それにしても・・・異風同道・・・座布団5枚あげたいわぁ~♪(^^)

2007/02/06 23:42  | URL | 「ほ」 #4ifQ3KdE[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://holmatch.blog4.fc2.com/tb.php/132-7a882dc6
| メイン |