山形・庄内行 #3 ~遊佐町ご案内
- 2008/08/16(Sat) -
鳥海山から山形県側に下りると、
日本海に面して異様な光景の海岸があります。

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十六羅漢岩。

遊佐(ゆざ)町の名所のひとつでもあり、
町内吹浦(ふくら)の和尚様の発願で、5年の歳月を経て明治元年に完工。
自然の岩礁にそのまま彫った、日本海側では他に例を見ないものだそうな。

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ガキのころから何度も近くを通っていたけれど、
ちゃんと観たのは初めてでした(^^;

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その後、国道沿いの日帰り温泉で汗を流し、
風呂上がりに立ち寄ったのが、R7沿いのとある鮮魚店。

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・・・いいでしょ、
握りこぶし大の天然岩ガキが、こんな嬉しいお値段。
ちなみに、この店のすぐ並びにある道の駅では、倍近い値段が付いてます。
それでも観光客は、知名度で道の駅を選んでしまうんだなぁ。。。

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ハイ、当然いただきました。
生のまんまと、ちょっと焼いてもらったのと、嫁さん共々2個ずつペロリ。
くり~みぃ~な美味さが口いっぱいに広がるんだな(^^)

ってなところで、「食」でも満足を味わった後に、
今宵お世話になる、
お袋の実家(今は代が替わってワタクシの従兄夫婦の家)を目指していきました。


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山形・庄内行 #2 ~鳥海山
- 2008/08/16(Sat) -
山形・秋田の県境にそびえる、東北を代表する名峰といえば、
「出羽富士」の別名をもつ、鳥海山(標高2,236メートル)。
幼少の頃から、親の里帰りのたびに目にしてきた鳥海山は、
大袈裟に例えれば「心のふるさと」。

今回は、ぜひ嫁さんにもその雄大な山容を見せたいと思い、
クルマで登れる五合目「鉾立」(標高1,150メートル)までやってきたのですが・・・

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雲に隠れて、全然見えないやん。。。

それにも増して驚かされたのは、写真にある稲倉山荘。
以前は3階建てのコンクリート造りだったのが、場所を移して平屋造りに。

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別の角度から。
山形県よりの空は、比較的雲がきれて青空も見えています。
写真ではわかりにくいですが、
見えている山荘の奥、一段高い所にある駐車場(屋根の高さに2台ほどクルマが見えますね)が、
かつての稲倉山荘の建っていた場所ではなかったかな。

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写真の地図に見えているのは、秋田県側の登山路。
山形県側も、いくつかのルートがあります。

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今回はトレッキングの装備は用意していなかったので、
とりあえず、ちょこっとだけ登って鉾立展望台へ。
ここは、写真のようなコンクリート舗装がしばらく続くので、
展望台までは観光客も気軽に登れます
(でも…ヒールのサンダル掃きとかは、やめといたほうがいいと思いますよん)


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山形・庄内行 #1
- 2008/08/16(Sat) -
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盆休み、母方の実家がある山形・庄内へ。
同地を訪れるのは4年ぶり。そして嫁さんを連れて行くのは初めて。

上の写真は道中の日本海。
ここはまだ新潟県、
『笹川流れ』の名で知られる、村上市(旧・山北町)のR345から撮影。

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新潟・山形の県境近くに立つ、道の駅『笹川流れ 夕日会館』は、
道の駅とJRの鉄道駅(JR羽越線・桑川駅)が合体している珍しい施設です。

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桑川駅はいわゆる無人駅。
改札口もひっそりとした空気。

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停車する列車は、1日にこれだけ。。。

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ホームに出て、新潟(新津)方面への線路をパチリ。

・・・って、まぁ~た“鉄分多め”な内容に走ってるやん(^^;

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