我が家から距離にしておおよそ20km、「和紙の里」で有名な埼玉県小川町は、
秩父の各地同様、カタクリの植生地としても知られています。
土曜日、そのカタクリを観に小川まで行ってきました。

写真はR254(旧道)沿いにある、道の駅おがわまちの裏手。
正面に見える、仙元山という山のふもとに、その植生地があります。
道の駅にクルマを停めれば、歩いて10分足らずの距離。

山の斜面に沢山のカタクリが咲いていましたよ。

奥の、フォーカスをぼかした花たちは、
残念ながらすでに盛りを過ぎてしまったよう。
実は、見頃の情報を聞いて出かけようと思ったのが10日ほど前。
しかし、先週末は寝坊してしまい、
出かける気を萎えさせてしまったのでした。
やっぱり、1週間前に来れば良かったねぇ。


とは言え、こんなに数多くのカタクリにお目にかかれたのは初めて。
だからまぁ、これで良しとしときましょ(^^;
