
DSC-F828を愛機としてから、すでに1年以上経つが
まだまだ使いこなせているとは言えません。
自分はもともと、明るくブッとんだ写真よりは
ややアンダー気味のほうを好んでいたこともあるのですが
この写真などは、そうした志向と正しい判断がごっちゃになった
失敗例ですね。
この写真、NDフィルターを使用しています。
つまりはもともと明るさを絞っているもの。
本当はもっと水の流れの軌跡を
長く白く残したものにしたかったのですが
カメラの液晶モニターを見た際に
「明るすぎる」と誤った判断をしてしまいました。
こうしてPCのモニターで見ると
全然明るすぎるなんてことはないんですよねぇ(とほほ)
この状態のまんま、露出時間をもっと延ばしておけば
(もちろんリモート三脚も使用してます)
望みどおりの画が撮れただろうにと思うと反省しきりです。
※渓流の写真ですが、中身は愛機の話だもんで「gear」カテとしています